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天然石、パワーストーンに関する基本的な正しい知識覚えて頂けたらと思いまして、これからも皆さんと共に頑張っていきたいとおもいます。


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ラピスラズリ(Lapis−lazuli) 瑠璃
世界で最初に「神秘の力を持つ石」
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☆☆☆ラピスラズリ・瑠璃の名の由来・伝説・昔話☆☆☆

 ラピスラズリの歴史はたいへん古く、エジプトでは紀元前5千年ごろから「天空と冥府の神・オシリスの石」として崇められ、黄金に匹敵するほどの価値があったといわれています。
また、世界で最初に「神秘の力を持つ石」として認められたのも、ラピスラズリであったと伝えられています。
 黄金のマスクをはじめとした豪華な副葬品で世界中を驚愕させたツタンカーメン王の墓にも、ラピスラズリはふんだんに使われていました。
 ラピスラズリの特徴は、なんといっても、その深遠な青色にあります。この神秘の青には魔よけの力があるといわれ、エジプトをはじめとした周辺地域では、砕いた粉で壁画を描いて護符としたそうです。ラピスラズリという名前は、ラテン語で「石」を意味する「ラピス」と、アラビア語の「天空」や「青」を表す「ラズワルド」が合わさって作られた造語です。

 日本では「青金石」と呼ばれますが、仏教の七宝のひとつに数えられる、「瑠璃(るり)」という名前のほうがより一般的でしょう。
 西洋では、ラピスラズリの粉末を用いて作った顔料を、「ウルトラマリン」と名づけました。「海(地中海)を越えてもたらされたもの」という意味です。

 ラピスラズリはエジプトにおいて天空と冥界の神オシリスの石とされた。
 ラピスラズリをはめ込んだツタンカーメン王の棺には、死者の書の呪文とともにオシリスの像が描かれ、霊魂の流転再生の願いが込められた。
 日本では、ラピスラズリは瑠璃と呼ばれ、仏教の七宝(金・銀・瑠璃・玻璃・しゃこ・珊瑚・瑪瑙)のひとつとされ、真言宗の開祖、空海(西暦774-835年)は瑠璃を守護石としていた。
 奈良、正倉院の宝物庫には、紺玉帯と呼ばれるラピスラズリで飾られた黒漆塗の牛革製ベルトが収められている。


☆☆☆ラピスラズリ・瑠璃のパワーストーン効果☆☆☆

 ラピスラズリは9月の誕生石。
 ピスラズリはとても古くから「天空を象徴する聖なる石」として神聖視されてきました。

 「幸運をもたらす」パワーストーンとして有名なラピスラズリですが、目先の幸を運ぶような性質ではなく、むしろ厳しい導き手として、時には持ち主のカルマを表面化させ、試練や苦難を乗り越えることで魂を成長させようとするでしょう。
 ラピスラズリのパワーは深遠です。その素晴らしさを理解するためには、自分自身のレベルアップが必要なのです。そのため、ラピスラズリは叡智の石とも呼ばれています。「第三の目」を開き、古い価値観やしがらみを捨て、知恵・知性・洞察力・決断力を授け、意識をより高いレベルへ導いてくれるでしょう。心の曇りや邪念、嫉妬、不安などを払いのけて、精神のバランスを整え、イメージの現実化を促進することで、願いを実現できるように促してくれると伝えられています。
 ラピスラズリに惹かれる人は、今の状態から抜け出したい、もしくは新しい世界の扉を開きたいと思い、ガイドを求めている事が多いようです。ですが、ラピスラズリは「人生の師」ともいうべき聖石。
良い事だけを運んでくれるようなパワーストーンではありません。そのため、運勢の好転を求めてこの石を持ちはじめたはずなのに、気がつけば苦しい状況や試練に直面してばかり…ということがあるかも。ですが、そのすべての出来事は、持ち主本人が求めている、魂の成長に必要なもの。目の前の状況に惑わされず、内なる声に耳を澄ませば、最終的に良い方向へと導いてくれるでしょう。


☆☆☆ラピスラズリ・瑠璃のヒーリング効果☆☆☆
 
古代エジプト人の残したパピルスには、その強力な邪気を払う力から、目の疾患、頭痛、心の病などの薬として、ラピスラズリの粉末が用いられたと記されています。特に視力への効能は広く伝えられています。


☆☆☆ラピスラズリ・瑠璃の鉱物豆知識☆☆☆

 ラピスラズリの魅力は、何といっても深く濃いブルーにあります。他に類を見ない、吸い込まれそうな濃紺。そこに浮かぶ白い模様や散りばめられた金色が、まるで夜空の雲や星のようにも見えて、とても神秘的です。ラピスラズリはラズライト(青金石)を主成分とした混合鉱物。
 この不思議な模様はカルサイト(白い筋のような部分)やパイライト(金色の部分)などの混合成分によるものです。

※ラピスラズリは、石の強度を高めて美しく見せる為に、透明なオイルや樹脂を含浸処理させてあることが多いもの。
ブルーの染料で染めてある場合は別として、透明含浸処理は最も一般的で、パワー面においての影響はありません。

和名: 瑠璃(るり)
形状:  等軸晶系
色:    群青、瑠璃、時に白、金斑
成分:  Na,Ca)8[(S,SO4,Cl2)|Al6Si6O24]
光沢: 硝子状〜脂肪状光沢
硬度:  5〜5.5
主な産地:アフガニスタン、チリ、アメリカ、ミャンマー他
宝石言葉:「成功 幸運・強運 繁栄 健康 天空 高貴
9月、12月の誕生石。射手座の守護石。


☆☆☆ラピスラズリ・瑠璃のお手入れ・浄化法☆☆

 顔料としてよく使用されたことからもわかる通り、非常にやわらかく、圧迫や摩擦、熱に弱い石です。取り扱いには十分に気をつけてください。
 また、多孔性の石質のため、水や塩による浄化もおすすめできません。
 クリスタルか、月光による浄化がおすすめです。青色の石と月の光は、たいへん親和性が高いといわれています。また、「澄み渡る夜空の石」にふさわしく、満点の星空の下で休ませるのもよい方法です。
 長時間太陽光に当てると、石の性質を変えてしまうおそれがあります。


☆☆☆ラピスラズリのおすすめ商品☆☆☆

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ラピスラズリ・瑠璃ブレスレット



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ラピスラズリ・瑠璃ペンダントトップ



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ラピスラズリ・瑠璃磨き石


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