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Author:天然石専門店 心旅
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天然石、パワーストーンに関する基本的な正しい知識覚えて頂けたらと思いまして、これからも皆さんと共に頑張っていきたいとおもいます。


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フローライト(蛍石)Fluorite
天才の石
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☆☆☆フローライト(蛍石)の名の由来・伝説・昔話☆☆☆

  フローライトは日本名を「蛍石(ほたるいし)」といい、加熱すると発光する性質で知られています。しかし、たいへん割れやすい性質のため、安易に試すと飛び散って怪我をするおそれがあります。
  英語名のフローライトは、「流れる」という意味のラテン語に由来します。製鉄のさいに鉄鉱石とともに溶鉱炉で加熱すると、きれいに流れるように溶けることから命名されました。
  紫外線をあてると、発光するものもあります。このような性質の光を「蛍光」と呼び、英語ではフローライトにちなんで「フロレッセンス」という名称で呼ばれていますが、蛍光を示すものはイギリス産のごく一部のものに限られています。

☆☆☆フローライト(蛍石)のパワーストーン効果☆☆☆

  「天才の石」とも称される事のあるフローライトは大人になっていくにしたがって固定化されてきた思考パターンや抑圧された感情から自分自身を解き放つ為に働き、子供の頃の自由で無邪気な発想や思考力を高めてくれます。
  フローライトは「潤滑と知的創造」を象徴する石だといわれています。脳内の信号をなめらかに活性化し、ユニークなインスピレーションを与えてくれますので、学問や文学、音楽などを志すかたには最適の石です。
  フローライトは滞っていた流れを良くし、魂と心を結合させ、精神と意識をより高次元に導き、偏見や固定概念から開放して、もっと大きな視点から自己を見つめられるよう、導いてくれると伝えられています。変化することを恐れず、人生は無限の可能性に満ちているということを教えてくれているのです。また、コミュニケーション能力を高め、人間関係をスムーズにすると伝えられています

☆☆☆フローライト(蛍石)のヒーリング効果☆☆☆

  血液やリンパの流れを潤滑にし、新陳代謝を高めてくれますので、あらゆる病気や怪我の治癒力が増すといわれています。
  中国では、紫色のフローライトは、鎮痛、鎮静、咳止めの効果があるとされています。痛み止めとして使用するときには、患部にかざすか、軽く手で握って目を閉じ、深呼吸をしながら痛む箇所に意識を集中するとよいといわれています。
  また、緑色のものは角膜を丈夫にし、目の疲れを癒してくれます。心の傷には、やさしいピンク色のものがおすすめです。


☆☆☆フローライト(蛍石)の鉱物豆知識☆☆☆

  フローライトは熱や紫外線による発光のほかに、結晶軸に沿って規則正しく割れやすい性質でも知られています。
  このような性質を「劈開(へきかい)」といい、顕著な劈開を見せるものは、フローライトのほかに、平行四辺形に割れるカルサイト、紙のページをめくるように指先で何枚でもはがせる雲母(うんも)、サイコロ型に欠ける方鉛鉱(ほうえんこう)、正八面体のダイアモンドなどがよく知られています。
  フローライトはダイアモンドと同じく、どんなに細かく割っても、うつくしい正八面体を示します。


  フローライトは世界各地で採掘され、それほど希少な鉱物とはいえませんが、実に多様な色と形を持っていることから、鉱物コレクターにはたいへん人気のある石です。
  フローライトの色彩の特徴は、産地による固有の色を持たないことです。たとえば、もっとも多く採れる紫色のフローライトは、アメリカ産のものでも、中国産のものでも、まったく同一の紫です。他の鉱物ならば、色合いの特徴である程度まで産地を特定できますが、フローライトの場合は、どんな色であっても、世界中で共通した色合いを持っているために、外見だけで産地を特定するのは困難です。

  フローライトはいくつもの独特の性質を持っているため、古くから工業用の素材としてよく用いられてきましたが、あまりにもうつくしい色彩と結晶形から、観賞用の石としても広く愛好されています。
  硬度が低く、劈開が強いことから、ジュエリーの素材には向きませんが、彫刻や瓶など、すばらしい工芸品の材料となっています。
  特に西洋で人気があるのは、「ブルージョン」と呼ばれる、紫、白、黄色の層を成して産するフローライトの彫刻品です。
  ビクトリア調時代にさかんに作られ、博物館などではお馴染みのものですが、たいへん残念なことに、鉱脈が尽きてしまいました。
  石材の彫刻が大好きな中国では、18世紀ごろからフローライトの彫刻が流行しはじめ、現在でも高い人気を保ち続けています。


和名:蛍石(ほたるいし)  
モース硬度:4
   比重:3.2
   光沢:ガラス光沢
   形状: 等軸晶系
 条痕色: 白色  
  へき開: 四方向に完全 
    色: 無色、灰褐色
   成分:CaF2 
主な産地:中国、イギリス
宝石言葉: 二面性と調和
2月13日の誕生石。水瓶座 ・魚座の守護石。


☆☆☆フローライト(蛍石)のお手入れ・浄化法☆☆☆

  フローライトはやわらかく、割れやすい石です。取り扱いには十分に注意をしてください。
  太陽光、水、塩などは変質のおそれがありますので、避けたほうがよいでしょう。
  もっともおすすめの方法は、クリスタルによる浄化です。特に透明のものやピンク色のものは、クリスタルとの親和力が高いようです。
  紫色のフローライトは、月による浄化がおすすめです。宇宙からのメッセージを受信して、知的感性をさらに高めてくれるといわれています。
  緑色のフローライトは、植物に近いパワーがあるとされています。セージなどの植物性の香りで浄化をすると、若々しいエネルギーが満ちて、癒しの効果が高まります。

☆☆☆フローライト(蛍石)のおすすめ商品☆☆☆

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